私が初めてキャッシング、(以前はテレビなどでも良くCMでもお馴染みでした大手企業)したのは数年前の話です。
きっかけはどうしても欲しい私物を購入する際に、数万円が足りなく申し込んだのがきっかけでした。

担保なしで保証人もなしで1人、個人だけで内密に申し込めるのも魅力的だと思って軽い気持ちで申し込みました。
すぐに10万円の融資も通りましたし、枠内から数万円を使って毎月の返済という考えで事なく購入もして生活をしておりました。
しかし、生活面でも足りない事もあり少しくらいなら大丈夫と思い借りては返し借りては返しと過ごしておりました。

そして数ヶ月したらキャッシング会社から電話がかかってきました。そこで告げられたのは、枠を増やせますよと言う内容でした。
安易にお願いしたのはいいのですが、気がつけば50万円まで使える枠が増えキャッシングしているという感覚ではなく銀行で出金しているかの様な感覚に陥っておりました。
現状の重大さに気づいたのは、友人も三社からのキャッシングをしてグルグル状態という相談でした。

私も、何も考えず計画も立てないままで気づいた時には返済の安易な考えでした、
使うのも借りるのも簡単な事ですが返済をする事と利息分もあるので収入と支出で照らし合わせると毎月マイナスになってしまう状態でした。
冷や汗が止まらない、家族にも言えないっと思ったのですが親に借りてキャッシング会社には一括返済をして親には無利息で返済した20歳の苦い経験です。